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あらゆるマンガ賞はどう違うのか調べてみた。(マンガ大賞、このマンガがすごい!、次にくるマンガ大賞)

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そのむか~しは聞く事がなかった『マンガ賞』ですが、最近はマンガ賞を受賞すると大きく売上に関わってくるようになりました。

特に有名のなのが、マンガ大賞でしょうか?その他にも「このマンガがすごい!」や「次にくるマンガ大賞」等これらの賞は一体どのような基準でどの機関が実施しているのかを気になったので調べてみました。

マンガ大賞

一番知名度があると思われるのがこのマンガ大賞。出版社が主催しているわけではなく、「マンガ大賞実行委員会」が創設したマンガ賞となります。

開始年度:2008年
選考期間:20○○年1月1日〜12月31日
最大巻数が8巻までの作品が選考対象となり、1人の選考員が最大5作品に投票出来るシステム。投票数が高い上位13位がノミネート作品
※公平を期するため編集者、漫画家等の関係者は選考員にはなれない。

公式サイト Kindle

このマンガがすごい!

「宝島社」が発行するムック本。1996年に初めて刊行され、2009年に「このマンガがすごい!」大賞を設立。その後2014年にWebサイトが立ち上がりました。
運営元は宝島社であるものの、他の出版作品も紹介している。

開始年度:1996年
選考期間:○○年10月1日〜9月30日
選考者:イラストレーター、放送作家、アイドル、専門学生など様々な選考者
最も面白かった5作品をランク付け1位10点、2位9点・・・といった形で点数をつけ、最終的に順位を決定する。

公式サイト

次にくるマンガ大賞

niconico、ダヴィンチが創設したマンガ賞となっており、基本的にタイトル通り「次にくるマンガ」というのがコンセプトの賞。マンガ賞の中で一番歴史が浅い。部門としては「コミックス」部門は商業作品(5巻以内の作品)と「Webマンガ」部門はwebメインで連載されているものの2部門が存在する。

開始年度:2014年
エントリー期間:5月26日〜6月9日(2017年の場合)
→自薦他薦を問わずエントリー方式。
選考者:ユーザー投票にて決定。

公式サイト